| 介護保険 |
認知症や寝たきりになったとき、一時金や年金が受取れるタイプと公的介護保険の要介護認定に連動して一時金や年金を受取れるタイプがある。 |
| 買増権保障特約 |
将来、保障を増額したい枠を、その時の健康状態にかかわらず、買い増する権利を保障するもの。 |
解約
|
契約者の意思で、契約を解消させること。 |
解約払戻金
|
解約したときに払い戻される金額。最近では保険料を安くするため、低くしたり、 無くしたりするものが多い。 |
格付け |
格付け会社が第三者として評価したもの。スタンダード・
アンド・プアーズなど。 |
| 確定年金 |
個人年金保険などで、5年、10年など決まった年数分の年金額を受取れる年金。 |
| 学資保険 |
こどもの教育資金の準備に利用される。親が死亡した場合は、その後の保険料が免除されるものもある。 |
| 掛け捨て |
保障期間が終わると、戻ってくるお金がない保険のこと。
また、 解約した場合に戻ってくるお金がないこと。 |
| 家族型・妻型・子型 |
本人以外に、配偶者や子供の保障をセットしたタイプ。 |
| カタカナ生保 |
外資系や日本社でもカタカナ表記の保険会社。ソニー生命、オリックス生命など。 |
| 簡易保険 |
「かんぽ」のこと。郵便局で扱う。職業による加入制限がない。 |
がん保険 |
がんで入院・手術したときに、給付金が支払われる保険。
入院給付金や診断給付金などがあるものが多い。 |
逆ザヤ |
予定利率よりも実際の運用利回りが低い状態。 |
| 給付金 |
入院や手術をしたときに受取るお金。 |
| 給付制限・条件付契約 |
契約の際に保険金の削減や保険料の割増、特定状態を
対象外とする契約。 |
共済 |
JAや全労済など特定の組合員を対象に販売している商品。 |
| クーリングオフ |
申込をした後でも、8日以内であれば書面で通知することにより契約を取り消すことができる制度。 |
| 契約応当日 |
保険期間中に迎える、契約日に対応する日のこと。 |
契約者 |
保険契約を保険会社と結び、契約上の一切の権利をもつ。 |
| 契約者貸付 |
契約している生命保険の解約払戻金の一定範囲内で貸し付けを受けることができる。 |
| 契約日 |
保険の期間や契約年齢の基準となる日。
保険契約が成立する日。 |
| 減額 |
保障額を減らすことで、保険料を安くすること。 |
| 更新型 |
保険料が更新時の年齢で再計算されるタイプで、ほとんどの場合保険料は上がる。 |
| 告知義務違反 |
現在の健康状態や過去の病歴について、事実を偽り告知をすること。 |
| 告知書 |
健康状態や職業などについて保険会社へ報告する書面。 |
| 国内生保 |
日本国内の生命保険会社 |
| 差額ベット代 |
個室から4人部屋までが対象となる健康保険対象外の料金。 1日数千円から数万円まである。 |
| 三大疾病 |
がん、急性心筋梗塞、脳卒中のこと。 |
| 自動更新 |
契約者から連絡がなければ、健康状態に関わりなく
そのまま契約を続けること。 |
| 自動振替貸付 |
解約払戻金の範囲内で、保険料を自動的に生命保険会社が立て替え、契約を有効に継続させる制度。 |
失効 |
保険の効力が切れること。月払いの場合、払込猶予期月の翌月末までに支払いがないと、効力を失います。 |
| 死亡保障 |
死亡または高度障害状態になった場合に保障が受けられる
もの。 |
| 主契約 |
ベースとなる保険。「定期特約付終身保険」は終身保険が
主契約となる。 |
| 収入保障保険 |
死亡保険金を、遺族が年金形式で受取る保険。
生活保障保険とも呼ばれる。 |
| 所得保障保険 |
ケガや病気で就業不能になったときに、保険金を一定期間を限度として支払う保険。 |
| 終身保険 |
一生涯続く死亡保険。 |
| 終身年金 |
生きている限り一生受け取れる年金のこと。 |
| 上皮内新生物 |
一般的に浸潤もなく、転移の可能性もありません。上皮内がん、子宮頚部の高度異形成、大腸の粘膜内がん、皮膚のボーエン病などが含まれる。 |
| 診断給付金 |
診断された時に支払われる給付金。 |
据置 |
支払われたお金をすぐに受取らず、保険会社に預けておく
こと。 |
| ステップ払い |
保険料を一定期間低く抑え、後に割増して払う方法。 |
生活習慣病 |
前は成人病と呼ばれていた。生活習慣によって引き起こされる疾患(肥満・高血圧・循環器病など)の総称。 |
| 生死混合保険 |
死亡保険と生存保険を組み合わせた保険のこと。 |
| 生存給付金 |
生きていた場合に、一定期間ごとに支払われる給付金。
祝い金など。 |
| 生存保険 |
満期まで生きていたときに保障が受けられる保険。
年金保険など。 |
生命保険料控除 |
一年間の保険料の一定の額が所得から差し引かれ、住民税と所得税が軽減される。 |
| 責任開始期 |
保障が始まる時期。 |
| 責任準備金 |
保険会社が将来の保険金などの支払いのため、積み立てているお金。 |
| 前納 |
前もって数回分の保険料を払ってしまうこと。 |
| 全期前納 |
全期間分の保険料を払ってしまうこと。一時払いとは異なり、途中で解約しても未経過分の保険料は払戻される。 |
| 全期型 |
更新による保障期間中の保険料が一定で変わらないもの。 |
| 全期払い |
保障が終わるまで保険料を払い続ける方法。 |
増額 |
今入っている保険の保障額を増やすこと。
健康状態や保険種類によってできないこともある。 |
| 相互会社 |
保険会社のみ認められた会社の形態。契約者は社員となる。 |
| ソルベンシーマージン比率 |
保険会社が通常の予測を超えたリスクに対応できるかどうかを判断するための指標のひとつ。 |
| 損保系生保 |
親会社が損害保険会社の生命保険会社。 |